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デフォルトリスクとは債券の発行元が倒産するリスクのことです。
デフォルトリスクは、債務不履行リスク、信用リスクともいいます。債券の発行者からデフォルト宣言が行われると、保有している債券の元金利の支払いが停止されます。
多くの場合、その後、支払い交渉が開始されます。ただ、その場合、利息は勿論、元本が大幅に削減されることになります。
日本の国債のデフォルトリスクは低いと言われています。ただし、外国債券のデフォルトリスクにおいては、注意が必要です。南米のアルゼンチン債がデフォルトに陥ったことは最近の事です。
このデフォルトリスク度合いを知るための尺度は、「各付け」です。格付けの表記は、格付け機関によって、その表現が異なります。Aaa(トリプルA)、B(シングルB)などの記号で表すのがほとんどです。債券の発行体や金融機関などに対しての格付けが発表されます。